レースのリザルトと、レースの結果です。
□ 2002年 □ 2003年 □ 2004年 ■ 2005年 □ 2006年
■□■ ルール ■□■
その1.SSMと1対1でレースをする。
その2.誰が走るかはくじ引きで決める。
その3.SSMに勝てば、賞品がSSMからもらえる。
その4. もちろん、ハンディ有り。
その5.本気レース。SSMは手加減しません。
朝、ミオミオちゃんから『スースーがレースするねん。誰で参加おっけーのタイマンレース!』と聞いた。おもろそーやん!!
ミオミオちゃんと即席でくじを作る。くじ入れはビニールの袋。
それでも集まったちびっこから大人達は、その即席のくじをめちゃ真剣に選ぶ。当たりくじはたった1つ。
当たりくじを引けば、憧れのスースーとレースが出来る。ビニール袋が、ドリームボックスかの様にドキドキしながら手を入れる。
後ろに並んだちびっこ達は、前の子が当たりを引かないか覗き込むように様子を伺う。。
ちびっこ達は走る気マンマン。グローブ、プロテクターをして今すぐにでも走れる様に準備をしてくじの列に並ぶ。  グローブしてるとくじがめくりにくいんだよね。。
■□■ 1ヒート目 小林 颯太 ■□■
1ヒート目、当たりを引いたのは小林颯太くん。中学生の彼は、大のスースーファン。
いつも緊張してスースーにあまり話しかけれないそうたくんは、前嬉しそうなんだけど、緊張で強張った顔でゲートに入って行きます。
レース前に、どれくらいのハンディをつけるかを相談。走る人のスピードに応じたハンディなのですが、これを決めるのが結構難しい!
そうたくんが1コーナー手前のダブルをジャンプして、着地した時に、スースーがスタート。
さて、先にゴールするのはどっちかしら?
結果はそうたくんの圧勝。
ゴールした時、スースーは最終コーナーからリズムセクションに入ったトコでした。
ゴールしてきたスースーから、オークリーのTシャツをプレゼントされて大喜び。でも、ホンマに嬉しいのは一緒に走れた事。
■□■ 2ヒート目 菊池 晴宏 ■□■
当たりくじを引いて、すごく嬉しそうにBMXを押しながらスタートヒルを登って来ました。晴宏くんは、パパと弟と3人でレースに出ています。パパもスタートヒルに登って少し心配そうに応援します。
今回は、1コーナーを回り切ったらスースーがスタート。
晴宏くんがスタートし1コーナーを回り、スースーがスタート。速いです。物凄いスピードでスースーが追います。
トリプルを飛んで、目の前を通過するスースーはびゅぅん!!って音が聞こえるぐらいのスピードで走る。マジ本気です。

それでもハンディが大きく、解かりますか?上の写真。後ろの方に小さく写ってるのがスースー。今回も挑戦者、晴宏くんの勝ち!!
TroyLeeのレースジャージを貰って、またニッコニコ。
2ヒートが済んで『めっちゃしんどいわ〜。結構キツいでこれ』と息を切らしながら笑うスースー。レースの間のインターバルも十分でないし、スタートはゲートが倒れた状態からの本当のゼロスタート。
それでも、なんかスースー自身すげー楽しそう。
■□■ 3ヒート目 上田パパ ■□■
次はパパが大当たりを引きました。このパパ、4人の子供が居て、3人が今年BMXレースを始めたとこ。ママも近頃練習したりなんかしてて、ファミリーレーサーです。
もちろんくじには家族全員で参加。で見事パパが当たりました!!子供達と、ママの熱い応援が聞こえてきます。
実はパパ、フラットライダー、レースはほとんど未経験。そんな事とは知らず、結構キツいハンディになってしまい、必死で逃げる上田さんをリズムセクションでスースーが前に出ます。
残念!!今回3ヒート目はスースーの勝ち!!
■□■ 4ヒート目 平通 翼 ■□■
熱心にくじ袋に手を入れて、くじを吟味。くじ運が良かったのか、吟味した努力結果か見後と大当たり!走って自転車を取りにいった翼くん。
翼くんは、レースに出るようになってまだ数回。おとんはご存知、『いとこん』さん。 スタートヒルではハンディの打合せをしています。なんかおとんの方が嬉しいのか、賑やかにあーでもないこーでもないと言っていました。
ゲートはどっきどき。でも、カメラ目線は忘れません。

1コーナーを抜け、ダブルを登った所でスースーがスタート。こんな小さなライダーにも、もちろん手加減しません。ぐんぐんこぎます。どんどん追いかけます。
つばさくんも必死にこいで逃げます。
勝ったのは、翼くん!!
息切れしながら、ゴールしてきたスースーから 『負けたから、コレあげるわ。』ってTroyLeeのレースパンツをもらい、大事そうに両手で受け取っていました。

『ホンマ、これきっついでぇ。しんどいわ。』って言いながら、スースーもおもいっきり楽しんだ様子。くじには30人くらいのちびっこから大人まで並び、くじに当たった子についてぞろぞろとゲートに登るちびっこ達。 もちろんゴールしたスースーにもわらわらと群がってくる。
1つのレースが終われば、くじの場所に『わっ』と走って集まってきていました。4回目の時なんかスタッフが来る前に、もう1列に並んでにこにこしながら『まだ〜?』って待っていました。

もらったジャージにサインしてもらう。宝物だね。
定期戦に集まったライダーは50名、ギャラリーも決して多くはない普通の定期戦。それが、この三浦進のレースによって本当に素敵なイベントとなった。
ビックレースの様にエントリーなんてカタイ事は無く、たった2人で走るレース。それでも、走るライダー・SSMの2人とも本気で走り、ギャラリーも応援し本気で楽しんだレースになったと思う。

プロライダーが定期戦に出る事が減り、ローカルのちびっこ達が彼らの走りを見るのは、ジャパンシリーズ等の大きなレースの時だけ。そのレースも各地で行われるので、遠征に行かなければ見れない。
そんな少し遠くに感じてしまうトッププロのライダーがこうして、おもろいレースを開き一緒に走る。いつも以上にちびっこ達の目がキラキラし、パパやママ達もビデオ片手にいつもの厳しい応援でなく、笑顔で応援したレース。本当に素敵なレースでした。

スースーありがと、お疲れ様でした。
まだ、今日は終わってません。まだレースはあります!!
次は 『こぼっくプレゼンツ ノーペダレース』
こっちもほとんどのライダーを巻き込んだ、壮絶?レース。

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