レースのリザルトとレースの様子です。
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朝、9時ごろからレースの準備は始まります。前日の雨で、コースには水たまりが出現しており、パパやライダー達がスコップを持ってこース整備。レースの受付が始まる頃には、キレイになってばっちり走れるようになっていました。ご苦労様です!

いまや定番となったMIXクラスは、30歳オーバークラスと中学生、小学生の高学年のライダーが混ざり、飯端宏選手(54歳)と吉村啓斗選手(11歳)の年齢差はなんと43!! 経験とテクニックの大人か、スピードと体力では若いライダーが有利。見ごたえのあるレースになりました。
■ビギナークラス  

3位だった廣長大智選手。若干4歳のライダー。3位のお祝いにお兄ちゃん(高澄選手。8〜11歳クラス優勝)がおもちゃをプレゼントしてくれたらしいです。おめでと!
ビギナークラスで優勝は、ホットウィールのフルフェイスをかぶった松村和真選手。予選1ヒート目から全て1位。レースデビューとは思えないほどの速さで、他のライダーを寄せ付けませんでした。
2位の福田聖選手は前回のレース、決勝で転倒し優勝を逃しただけに、非常に気合が入っていました。
■7歳アンダークラス  

7歳アンダークラスは女の子ライダー2名を含む、6名のエントリー。
予選から抜いたり抜かれたりと、非常におもしろいレースを展開していました。接戦のレースはパパもママも大興奮。応援の叫び声が飛び交っていました。
優勝したのは上岡生知選手。レース後、負けたライダーは悔しくて目に涙をいっぱい溜めていました。次、頑張ろうね!


おっと危ない。こんなシーンはハラハラします。前回よりも格段に速くなってました。岸下実樹選手。
■8歳〜11歳クラス
この年齢になると、スピード感がぐっとアップします。ロールもするし、ジャンプだって飛びます。
普段は8〜9歳、10歳〜11歳とクラスは別れるのですが、今日は一緒に走ります。10〜11歳のライダーは、年下のライダーに負けられません。必死にこいで走ります。

予選から先頭を走る廣長高澄選手。安定した走りです。
■30歳オーバー・MIXクラス  
最大年齢差43歳。なんていう普段じゃ、めったに見れないレースになったこのクラス。優勝したのは、古性優作選手。さすが、速いです!!
30オーバーのおっちゃん達は息が上がってしまいます。パパ達頑張れ!!
決勝レースで転倒した吉村樹希敢選手。頭を打ったようで、なかなか立ち上がらず心配しましたが『最後まで走る』と転倒したのを全く感じさせない走りで、ゴールしました。大事にならずにすんで良かったです。
■MTBクラス  

今日はMTBクラス2組になり、予選がありました。予選1組の孫崎選手と上岡選手は、コーナーでぶつかり合いバトルを繰り広げますが、どちらも1歩も引きません!めちゃ熱のレースを見せてくれました。
決勝レースは、小林篤志が先頭、次を奥村選手が追いかける展開。阿藤寛選手はスタートで失敗したのか、追い上げるも惜しくも3位でした。

 
■ おまけ ■
MCをしながらの奥村選手。ライダー紹介の後、グローブ・ヘルメットを付けて走る準備をします。ステージングの廣長さんが準備しやすい様に、待ってくれています。

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