関西BMX競技連盟の略です。
現在、KBUでは子供から大人まで、80名〜100名ほどの会員が所属しており、毎月1回BMXレース『KBUシリーズ戦』を大阪府堺市にある、大泉緑地サイクルどろんこ広場で開催しています。(詳しくはレースについてをご覧下さい)
その他、初心者を対象とした講習会も行っています。講習会についての詳細はBMXschoolをご覧下さい。


BMXとは、バイシクルモトクロスの略です。BMXのレースはアメリカを中心に全世界で楽しまれており、2008年のオリンピック北京大会から正式種目になり、今大注目のアクションスポーツです。
BMXはタイヤが20インチのスタンダードと呼ばれるものと、クルーザー(24インチ)の2種類があります。一見小さな自転車ですが、競技用に非常に軽く丈夫に作られています。BMXのレースは、8名以下で同時にスタートしコーナーや大小様々なセクションをクリアして、ゴールまで順位を競うスポーツです。自転車に乗る事さえ出来れば、年齢・性別関係なく楽しむ事が出来るので、家族全員でBMXに乗っている方も多くいます。


 

 

まずは自転車です。BMXには大きく分けて『レーサー』と『フリースタイ ル』の2種類があります。同じBMXですが遊び方が違う為、自転車の構造が大きく違いますの でご注意下さい。
フレームのサイズは(車輪のサイズではありません)スキー板の様に、身長に合わせてフレームの大きさが数種類あります。年齢や体格によって変わってきますので、自分にあった物を選んでください。

BMXは競技ですので怪我をする事もあります。怪我を未然に防ぐ為に選手達はヘルメットやグローブ、肘・膝のプロテクターを着けています。特にヘルメット、グローブは必ず要ります。又、頭だけでなく顔や口の中等の怪我を防ぐ為にもヘルメットはフルフェイスタイプが良いと思います。
どんな種類のものを用意すればいいのか、全くわからないという方はBMX専門店に行くのがベストです。関西の人ならKBUの協会役員がいる「丸美輪業社」を訪れてみるのが一番、早い方法だと思います。(とっても親切な店です!) 他にもこのKBUのBBSや、コースで走っている人達にイロイロ聞いてみると良いですよ。

自転車の次は、コースを走ってみましょう!BMXの基本は立ちこぎです。座るよりも安定がよく、重心の移動も行いやすいです。始めはゆっくりとコースを覚える様に走りましょう。
KBUでは初心者の為のBMX講習会を行っています。インストラクターが丁寧に教えます。日程や詳しい内容は『BMXschool』をご覧ください。

大阪府堺市の大泉緑地にBMX専用コース、『サイクルどろんこ広場』があります。2009年6月に、コーナーを全てアスファルトにし、プロセクションを備えたコースへと生まれ変わりました。
『サイクルどろんこ広場』の使用は無料ですが、朝9時半から夕方16時半までとなっています。なお、走行には専用の自転車(BMXやMTB)で、ヘルメットや防具が必ず必要です。多数の選手が練習しています。コースの途中で立ち止まったり、コースを横切ったりすると、非常に危険ですのでご注意ください。


KBUでは月に1度、大阪府堺市にある『大泉緑地サイクルどろんこ広場』でレースを開催しております。年齢別によりクラスをわけ(8歳〜9歳クラス等)、予選は3ヒート、決勝レースは(参加人数により準決勝あり)1ヒートを行い上位者を表彰します。
参加には、BMX(クルーザー・MTBクラスもあります)、ヘルメット、グローブが必要です。KBUの会員でなくても、レースの参加はOKです。

KBUの会員の方は、エントリー費が2000円(スーパークラス3000円)、非会員の方は3000円となります。
KBU会員の方は、ゼッケンナンバーが与えられ、レース結果により、ポイントが加算されます。年間ポイントランキングも行っています。続けてレースに出られる方は、KBU会員登録を行っていただく事をオススメします。

レースは受付が9時30分から10時まで、レース開始が10時30分ごろとなっています。


JCF(日本自転車競技連盟)のページで、2006年度版の競技規則がダウンロードできます。 レース時に受付での販売も行っています。(1冊500円)
ライダーの皆さんは、必ず目を通しておいて下さい。


KBU会員になると、個人それぞれにプレートナンバーが配布されポイントランキングに登録されます。会員はKBU主催のレース、KBUシリーズ戦の参加費の割引になります 。
※注 会員にならなくてもレースに出たり、コースを走るのは自由に出来ます

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